shutanakama:

学生の頃、夏が来る度に、青春18切符のポスターを見ては、
その写真とキャッチコピーに感化され、18切符を買っていたもんだ。
いま思えば、僕が写真に興味を持ちはじめたのも、あの青春18切符ポスターのような、人の心を衝き動かす写真を撮りたいって思いがあったからかもしれない。
野宿できる道具をザックに詰め込んで、たいして目的地も決めない旅。
僕の旅はいつもそんな感じではじまった。
何時間も電車に乗り継いで、気になった駅で、「あ、降りよ!」ってあわててホームへ飛び出す。
ドキドキしながら、改札口を抜けて、
初めて降り立つその見知らぬ場所に流れる空気を、体いっぱいに吸い込む。
そして、輪行袋に入れていた自転車を組み立て、前へと乗り出す。
今でも覚えている風景がある。
山梨の勝沼ぶどう郷のどこまでも続く道。暑さで、ぶっ倒れそうになりながら、川に飛びこんだ夏。
静岡、沼津で食べた海鮮丼が美味かったこと。
三重のお化けが出てきそうな崩れかけのお寺のユースホステルに泊まったこと。 
瀬戸内の小さな島の高台から見た夕陽に涙が出そうになったこと。
愛媛の宇和島で、小さな恋をして、その後、暴走族に囲まれたこと。
他にもたくさん、日本の美しい情景に触れ、いろんな出会いがあった。
もう、あの頃に戻ることはできない。
あの頃にしか感じることができない感覚があって、
それを感じれないのは残念な気持ちも少なからずあるが
いま30代の自分だからこそ、感じることができる感覚もあるのだろう。
旅は自分の大切なものを取り戻すもの。
何かに出会えるもの。
また、そういう感覚を研ぎ澄ます旅に出かけたい。
18切符の秀逸なコピーはこちらで少しだけ見れます。

VIA FOTOGRAFIAからリブログ
aplacetolovedogs:

Omg!!! That face!!!
Visit our poster store Rover99.com

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息子の「ほいくえんいきたくない」にトコトン付き合ったらどうなるか、半休をとって確かめた
三十分程度「いきたくなさ」を聞いてあげたら嘘のように「行こっと」と気を取り直して登園していった
大人も「やりたくない」と言うより「やりたく無いと言う思いがあることを知ってほしい」てトコあるよね
Hit On My Headからリブログ
For animated GIFsからリブログ
外国では指差しする時、
文字の上をなぞらないといけない
日本人はさした文字が読めるように、
文字の下をなぞるため、
レストランでこの罠にハマると
頼みたかったメニューの下段の料理
ばかりやってくる。地味につらい



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 23:37:56.36 ID:ibRaQkBp0
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これは知らなかった
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